1:2014/04/29(火) 04:00:43.46 ID:
ヒトラーの「ファン」があろうことか日本にいる―中国紙
XINHUA.JP 4月29日(火)3時8分配信

中国紙・環球時報は24日、「ヒトラーの『ファン』があろうことか日本にいる」と題した記事を掲載した。

ヒトラーは当時、夢にも思わなかっただろう。死後70年近く経っても日本にファンが存在し、焼香の火が灯され続けていることを。
20日、日本の右翼がナチスの旗であるハーケンクロイツを高々と掲げながら東京都内をデモ行進し、「ヒトラーの生誕125周年」を祝うスローガンを叫んだ。

ファシズムは悪で、ヒトラーが悪事を働いたことは、全人類が認識している。異議があったとしてもおおっぴらに声を上げることはない。
日本に出現したこの驚くべき一幕も実は少しも不思議ではない。日本は戦後、侵略やファシズムの罪を清算していないからだ。
ここ数年は、侵略戦争を美化し、東京裁判を否定する機運が高まっている。東京の街に出現した醜悪なパフォーマンスは日本社会全体が右傾化している証拠である。

このようにあからさまにヒトラーの誕生日を祝うという奇行は、ドイツでは絶対にみられない。ドイツの法律ではナチスやヒトラーを美化するいかなる言動も違法とされているからだ。
だが、日本では堂々とヒトラーを崇拝し、ファシズムを称賛することができる。日本ではこれは違法行為ではない。
首相も大臣も国会議員も堂々と靖国神社を訪れ、ファシズムの頭目であるA級戦犯を参拝している。

もちろん、公然とヒトラーを称える人は日本でもごくわずかだ。だが、今回のデモ行進には70代の高齢者も20代の若者も参加した。
軍国主義思想が日本で代々受け継がれ、今も盛んであることを示すものだ。その危険性を甘くみるべきではない。

ちょうどよい時に騒ぎを起こしたものだ。オバマ大統領に安倍首相が率いる日本がどんな様子なのか間近で見てもらえばよい。
もっとも、オバマ大統領は日本を米国の「アジア太平洋回帰」戦略に利用する事しか考えていない。
大統領に有益な忠告を受け入れさせ、長期的視野を持たせることは恐らく難しいだろう。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140429-00000006-xinhua-cn
34:2014/04/29(火) 10:35:36.95 ID:
>>1
人類を一番多く殺害したのは
独裁者毛沢東。
その毛を崇拝する国がchina。
58:2014/04/29(火) 12:52:13.78 ID:
>>1
「全人類が悪と認識する毛沢東、その毛沢東を崇拝する中国人がいる。これは右傾化の証拠だ」
9:2014/04/29(火) 04:19:41.03 ID:
ネオナチって何処の国にもいるなモンゴルにだっている
12:2014/04/29(火) 04:31:16.99 ID:
ヒトラー「日本人はアーリア人の光がないと輝けない」
17:2014/04/29(火) 05:00:12.05 ID:
毛沢東には負けますよ。
21:2014/04/29(火) 05:09:03.88 ID:
>>17
ほんとこれ
19:2014/04/29(火) 05:05:14.26 ID:
ネオナチってドイツにもいるんじゃないの
23:2014/04/29(火) 05:10:22.48 ID:
日本ネオナチの発言

「我が党代表の山田一成は2011年6月かに7月にかけて所謂、自由民主党の保守系議員を
 議員会館に訪れ、民主党政権やその弊害について会談した。今の段階で我が党では
 西田昌司議員を自由民主党総裁にし新生自由民主党を打ち出すべきであると考えている。

 きたる衆議院、参議院の選挙では、自由民主党では安倍晋三議員、西田昌司議員
 稲田朋美議員、高市早苗議員、佐藤正久議員、山谷えり子議員などの愛国保守議員を
 当選させなければならない」
54:2014/04/29(火) 12:34:21.55 ID:
ヒットラーファンなんて全世界にいるだろ
中国だっているよ
55:2014/04/29(火) 12:36:25.10 ID:
というか
この国の本質はヒトラー崇拝より天皇崇拝だろ

中国は究極的にそこに話を持って生きたいのだろうか
いまはそれにむけての前ふりというか
「○○って10回言って見て」の10回言わされてる段階だよ
十分に暗示がかかったところで「じゃあ天皇は」ってきいてくるに違いない
56:2014/04/29(火) 12:42:02.28 ID:
中国共産党はナチスのプロパガンダ手法をずいぶん参考にしてるんじゃないの?
そもそも中国の政体は実質ファシズムじゃん
57:2014/04/29(火) 12:45:45.99 ID:
>>56
ゲッペルスが参考にしたのは共産主義の宣伝方法
真似したのは向こう